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お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値・難易度は?学費や受験情報も紹介

お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値・難易度は?学費や受験情報も紹介

「お茶の水女子大学附属高等学校はどのような学校だろう」「偏差値や入試の難易度が気になる」「学費やカリキュラムの特徴を知りたい」…と悩んでいませんか?

お茶の水女子大学附属高等学校は、東京都文京区にある国立の女子高校で、偏差値78を誇る全国トップクラスの進学校です。1882年に設立された歴史ある学校で、お茶の水女子大学との高大連携プログラムなど独自の教育が特徴です。

この記事では、お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値や難易度、入試情報、学費、カリキュラム、合格実績、学校行事、部活動、評判まで2026年度の最新情報を網羅的にご紹介しています。

受験を検討している人は、ぜひチェックしてください。

※当記事の情報は2026年3月時点のものになりますので、最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

目次

「お茶の水女子大学附属高等学校」とは

お茶の水女子大学附属高等学校は、東京都文京区大塚にある国立の女子高校です。

1882年(明治15年)に東京女子師範学校附属高等女学校として創立され、140年以上の歴史を持つ伝統校です。お茶の水女子大学の附属学校として、大学との連携を活かした質の高い教育を提供しています。

「自主自律の精神」を大切にし、生徒の主体性と創造性を重んじる校風が特徴です。少人数教育のもと、一人ひとりの個性を尊重しながら、高い学力と豊かな人間性を育んでいます。

教育目標

お茶の水女子大学附属高等学校では、以下の3つの教育目標を掲げています。

1. 自主的・自律的な精神の育成
自ら考え、判断し、行動する力を養い、主体的に社会に参画できる女性を育成します。

2. 広い視野と豊かな教養の涵養
幅広い知識と教養を身につけ、多様な価値観を理解し、グローバルな視野を持つ人材を育てます。

3. 心身ともに健全な人格の形成
学業のみならず、課外活動や学校行事を通じて、豊かな人間性と健全な心身を育みます。

所在地・アクセス

お茶の水女子大学附属高等学校の所在地は以下の通りです。

住所〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 GoogleMapで場所を表示
最寄駅東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩約7分
東京メトロ有楽町線 護国寺駅 徒歩約8分
設置者国立大学法人お茶の水女子大学

沿革

お茶の水女子大学附属高等学校の主な沿革は以下の通りです。

1882年東京女子師範学校附属高等女学校として創立
1890年女子高等師範学校附属高等女学校と改称
1908年東京女子高等師範学校附属高等女学校と改称
1949年お茶の水女子大学文教育学部附属高等学校に改称
1980年お茶の水女子大学附属高等学校に改称(現名称)

創立以来140年以上にわたり、社会のさまざまな分野で活躍する女性リーダーを数多く輩出してきた名門校です。

お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値・入試難易度

お茶の水女子大学附属高等学校の受験を検討している人は、偏差値や入試難易度が気になるでしょう。

お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値や難易度について詳しく見ていきます。

偏差値は78

偏差値78
東京都内ランキング1位 / 623件中
東京都内国立ランキング1位 / 11件中
全国ランキング2位 / 9,800件中

引用元:お茶の水女子大学附属高校(東京都)の情報(偏差値・口コミなど)(みんなの高校情報)

お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値は78で、東京都内の高校の中で第1位、全国でも第2位に位置する超難関校です。国立高校としても最高峰のレベルにあり、入試は非常に狭き門となっています。

主な併願校

お茶の水女子大学附属高等学校の受験者の主な併願校は以下の通りです。

女子併願校例
慶應義塾女子、筑波大学附属、豊島岡女子学園、渋谷教育学園幕張、早稲田実業、市川、栄東

引用元:お茶の水女子大学附属高校(東京都)の情報(進研ゼミ 高校入試情報サイト)

偏差値が近い高校

お茶の水女子大学附属高等学校と偏差値が近い高校は以下の通りです。

学校名偏差値所在地区分
筑波大学附属高等学校78東京都文京区国立
東京学芸大学附属高等学校75東京都世田谷区国立
開成高等学校78東京都荒川区私立
慶應義塾女子高等学校77東京都港区私立
豊島岡女子学園高等学校75東京都豊島区私立
渋谷教育学園幕張高等学校76千葉県千葉市私立
早稲田実業学校高等部76東京都国分寺市私立

入試倍率の推移

お茶の水女子大学附属高等学校の入試倍率は、毎年高い水準で推移しています。過去5年間の推移を見てみましょう。

年度受検者数合格者数実質倍率
2023年度346名106名3.2倍
2022年度386名108名3.5倍
2021年度327名107名3.0倍
2020年度259名105名2.4倍
2019年度326名107名3.0倍

お茶の水女子大学附属高等学校の入試倍率は、おおむね2.4倍〜3.5倍で推移しています。合格者数はほぼ一定ですが、年度によって受検者数に変動があり、倍率も変わります。2022年度は3.5倍と近年で最も高い倍率となりました。

お茶の水女子大学附属高等学校の入試情報

お茶の水女子大学附属高等学校への進学を希望する人は、入試情報を確認して、計画的に受験対策を進めてください。

以下は、2026年3月現在の参考情報です。実際の募集要項は、学校公式ホームページをご確認ください。

募集人数約120名(うち附属中学校からの内部進学約60名を含む)
外部募集約60名
試験科目国語・数学・英語・社会・理科(各100点満点・各50分)
合計点500点満点
出願方法WEB出願
入試日例年2月中旬
合格発表例年2月中旬(入試日の数日後)

入試は5教科(国語・数学・英語・社会・理科)で実施され、各科目100点満点の500点満点です。各教科50分の試験時間が設けられており、思考力・記述力を重視した出題が特徴です。

なお、帰国生徒を対象とした特別選抜枠は設けられていません。帰国生徒も一般入試と同一の試験を受験する必要があります。

参考:お茶の水女子大学附属高等学校 公式サイト

お茶の水女子大学附属高等学校の合格実績(大学進学実績)

お茶の水女子大学附属高等学校は進学に非常に力を入れており、東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学など難関大学に毎年多くの合格者を輩出しています。

卒業生たちの大学進学状況を詳しく見ていきましょう。

お茶の水女子大学への内部進学

お茶の水女子大学附属高等学校からお茶の水女子大学への内部進学者は、例年10〜15名程度です。附属校ではありますが、いわゆる「エスカレーター式」の大規模な内部進学制度ではなく、多くの生徒が外部の難関大学を受験します。

年度お茶の水女子大学 現役合格者数
2023年度13名
2022年度11名
2021年度10名

主要私立大学の合格実績

主要私立大学の合格実績は以下の通りです(過去3年分)。

大学名2023年度2022年度2021年度
早稲田大学56名61名58名
慶應義塾大学38名42名35名
上智大学28名25名30名
明治大学32名29名27名
立教大学22名18名20名
中央大学15名18名16名
法政大学12名14名10名
東京理科大学25名22名20名

主要国公立大学の合格実績

主要国公立大学の合格実績は以下の通りです(過去3年分)。

大学名2023年度2022年度2021年度
東京大学3名4名8名
京都大学2名1名3名
一橋大学5名4名6名
東京工業大学3名2名4名
お茶の水女子大学13名11名10名
東京外国語大学5名4名3名
横浜国立大学3名2名2名
筑波大学4名3名5名
千葉大学2名3名2名
東京医科歯科大学2名1名2名

お茶の水女子大学附属高等学校は、東京大学をはじめとする最難関国公立大学に毎年複数名の合格者を出しています。また、早稲田大学・慶應義塾大学などの難関私立大学への合格者も非常に多く、高い進学実績を誇ります。

参考:お茶の水女子大学附属高等学校 公式サイト

お茶の水女子大学附属高等学校の学費

お茶の水女子大学附属高等学校は国立高校のため、学費は私立高校と比較して非常にリーズナブルです。

費目金額
入学料56,400円
授業料(年額)115,200円
入学検定料9,800円

■その他の諸費用

費目金額(目安)
教材費約50,000円〜70,000円(年間)
制服代約80,000円〜100,000円
修学旅行積立金約80,000円〜100,000円
生徒会費・PTA会費約15,000円〜20,000円(年間)

授業料については、所得制限などの条件を満たせば「高等学校等就学支援金制度」の対象となり、年額115,200円の授業料が実質無償化されます。

また、経済的な理由により学費の負担が困難な方に対して、入学料の免除制度や奨学金制度が設けられています。日本学生支援機構の奨学金のほか、各種民間奨学金への応募も可能です。

お茶の水女子大学附属高等学校のカリキュラム

お茶の水女子大学附属高等学校のカリキュラムは、幅広い教養と深い専門性を両立させた充実した内容が特徴です。

カリキュラムポリシーとして、「確かな学力」「豊かな教養」「自ら学ぶ力」の3つを柱に据え、大学との連携を活かした高度な学びの環境を提供しています。1・2年次は共通科目で基礎力を養い、3年次には進路に応じた選択科目が充実しています。

1年生(合計34単位)

1年生は幅広い教養を身につけるため、多くの必修科目を学習します。

教科科目単位
国語現代の国語2
言語文化3
地歴・公民地理総合2
歴史総合2
数学数学Ⅰ3
数学A2
理科物理基礎2
化学基礎2
保健体育体育 / 保健3
芸術音楽Ⅰ / 美術Ⅰ / 書道Ⅰ(選択)2
外国語英語コミュニケーションⅠ3
論理・表現Ⅰ2
家庭家庭基礎2
情報情報Ⅰ2
総合的な探究総合的な探究の時間1
合計34

2年生(合計34単位)

2年生では必修科目に加え、理科・地歴の選択が始まります。将来の進路をより具体的に意識した学習が進みます。

教科科目単位
国語論理国語2
古典探究2
地歴・公民公共2
数学数学Ⅱ4
数学B2
理科生物基礎2
地学基礎 / 物理 / 化学 / 生物(選択)2
保健体育体育 / 保健3
外国語英語コミュニケーションⅡ4
論理・表現Ⅱ2
地歴(選択)日本史探究 / 世界史探究 / 地理探究3
理科(選択)物理 / 化学 / 生物(選択)3
総合的な探究総合的な探究の時間1
合計34

3年生(必修13単位+選択5〜21単位)

3年生では、進路に応じた多様な選択科目が用意されています。文系・理系それぞれの志望に合わせて、柔軟な時間割を組むことが可能です。

区分科目例単位
必修科目体育2
英語コミュニケーションⅢ4
論理・表現Ⅲ2
総合的な探究の時間1
選択科目(例)論理国語 / 古典探究各2〜3
日本史探究 / 世界史探究 / 地理探究 / 倫理 / 政治・経済各2〜3
数学Ⅲ / 数学C各3〜4
物理 / 化学 / 生物 / 地学各3〜4
フードデザイン / 服飾手芸各2
第二外国語(仏語・独語・中国語)各2
必修合計13
選択5〜21

3年次の選択科目は非常に幅広く、第二外国語(フランス語・ドイツ語・中国語)や家庭科の専門科目など、大学レベルに近い多彩な科目を選択できることが特徴です。

参考:お茶の水女子大学附属高等学校 公式サイト

独自プログラム

お茶の水女子大学附属高等学校では、大学附属校ならではの高大連携による独自の教育プログラムを実施しています。

高大連携特別教育プログラム

お茶の水女子大学との連携により、高校生が大学レベルの学びに触れる機会が豊富に用意されています。

新教養基礎
お茶の水女子大学の教員による特別講義を受講できるプログラムです。自然科学・人文科学・社会科学など幅広い分野のテーマについて、大学レベルの知見に触れることができます。高校の授業では扱わない最先端の研究内容に触れることで、知的好奇心を刺激し、将来の進路選択にも役立ちます。

附属高校生向け公開授業
お茶の水女子大学で開講されている一部の授業に、附属高校の生徒が参加できる制度です。大学の講義を実際に体験することで、高校と大学の学びの違いを肌で感じ、進学後のイメージを具体的に持つことができます。

これらのプログラムを通じて、生徒たちは高校在学中から大学の学問に触れ、自らの興味・関心をより深く追求することができます。

お茶の水女子大学附属高等学校の学校行事

お茶の水女子大学附属高等学校では、生徒が主体となってさまざまな学校行事が行われています。特に「輝鏡祭(きえんさい)」は、体育祭・文化祭・ダンスコンクールを含む最大の学校行事です。

行事
4月入学式、始業式、オリエンテーション
5月中間考査、校外学習
6月輝鏡祭(体育祭部門)
7月期末考査、夏季講習
8月夏休み、部活動合宿
9月輝鏡祭(文化祭部門・ダンスコンクール)
10月中間考査、修学旅行(2年)
11月芸術鑑賞会
12月期末考査、冬季講習
1月実力テスト
2月入学試験
3月卒業式、学年末考査、終業式

輝鏡祭は、お茶の水女子大学附属高等学校の伝統ある学校祭です。6月に行われる体育祭部門では、クラス対抗の競技が白熱し、9月に行われる文化祭部門では、各クラスや部活動による展示・発表・模擬店が催されます。ダンスコンクールは特に盛り上がる人気行事で、クラスごとに創作ダンスを披露します。

すべての行事は生徒が中心となって企画・運営されており、自主自律の校風が行事にも反映されています。

お茶の水女子大学附属高等学校の部活動

お茶の水女子大学附属高等学校では、学業との両立を図りながら部活動にも積極的に取り組む生徒がほとんどです。女子校ならではの部活動もあり、充実した課外活動を楽しむことができます。

■運動系

バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バドミントン部、卓球部、陸上競技部、水泳部、ダンス部、剣道部

■文化系

管弦楽部、合唱部、演劇部、美術部、書道部、茶道部、華道部、文芸部、写真部、科学部、英語部、放送部、料理部

■同好会

軽音楽同好会、漫画研究同好会、クイズ研究同好会、手芸同好会

運動系・文化系ともに多彩な部活動が揃っており、生徒たちは自分の興味に合わせて活動を選ぶことができます。特に管弦楽部や合唱部は伝統があり、高い評価を受けています。

お茶の水女子大学附属高等学校の評判

お茶の水女子大学附属高等学校は東京都文京区にある国立の女子高校です。在校生や卒業生からの評判をまとめました。

自由で自主性を尊重する校風
校則は比較的少なく、生徒の自主性が尊重されています。制服はありますが、細かいルールに縛られず、のびのびとした学校生活を送ることができると評判です。

少人数制による手厚い指導
1学年約120名と少人数のため、教員と生徒の距離が近く、一人ひとりに丁寧な指導が行き届きます。質問しやすい環境が整っており、学習面でのサポートが充実しています。

高い知的好奇心を持つ仲間
優秀で意欲的な生徒が集まっており、互いに刺激し合いながら成長できる環境です。授業中の議論も活発で、知的好奇心が高い仲間と過ごす日々は非常に充実しています。

高大連携プログラムの充実
お茶の水女子大学の講義を受けられるなど、大学附属校ならではの恵まれた教育環境が高く評価されています。

アクセスの良さと落ち着いた環境
茗荷谷駅から徒歩圏内と交通アクセスが良く、文京区の落ち着いた住宅街に位置しているため、安心して通学できる環境です。

お茶の水女子大学附属高等学校についてよくある質問

Q1. お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値はどれくらいですか?

お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値は78です。東京都内の高校で第1位、全国でも第2位に位置する超難関校です。国立高校としても最高峰のレベルにあります。

Q2. お茶の水女子大学附属高等学校の入試倍率はどれくらいですか?

近年の入試倍率は2.4倍〜3.5倍で推移しています。2023年度は受検者346名に対して合格者106名で、実質倍率は3.2倍でした。年度によって変動はありますが、毎年高い倍率が続いています。

Q3. お茶の水女子大学への内部進学率はどれくらいですか?

お茶の水女子大学への内部進学者は例年10〜15名程度で、1学年約120名に対して約10%前後です。附属校ではありますが、大規模なエスカレーター式の進学制度ではなく、多くの生徒が外部の難関大学を受験して進学しています。

Q4. お茶の水女子大学附属高等学校の入試科目は何ですか?

入試科目は国語・数学・英語・社会・理科の5教科です。各科目100点満点、試験時間は各50分で、合計500点満点の試験が実施されます。思考力・記述力を重視した出題が特徴です。

Q5. お茶の水女子大学附属高等学校の学費はどれくらいですか?

国立高校のため学費は比較的安く、入学料56,400円、年間授業料115,200円です。授業料は「高等学校等就学支援金制度」の対象となるため、所得条件を満たせば実質無償化されます。その他、教材費や制服代などの諸費用がかかります。

お茶の水女子大学附属高等学校の受験におすすめの塾3選

お茶の水女子大学附属高等学校は偏差値78の超難関校であり、入試では5教科すべてにおいて高い学力が求められます。合格を勝ち取るためには、難関校対策に実績のある塾で体系的な受験準備を行うことが重要です。ここでは、難関国私立高校の合格実績が豊富な3つの塾をご紹介します。
※2026年3月時点の情報

臨海セミナー ESC難関高校受験科

臨海セミナー ESC難関高校受験科

難関国私立高校対策 / 少人数制指導 / 豊富な合格実績

臨海セミナー ESC難関高校受験科は、開成・筑波大附属・お茶の水女子大附属・学芸大附属など、最難関の国私立高校合格に特化したコースです。難関国私立高校への合格実績が非常に豊富で、毎年多くの合格者を輩出しています。

選抜された精鋭講師陣による少人数制の授業で、思考力・記述力を徹底的に鍛え上げます。志望校別の対策講座や過去問演習も充実しており、お茶の水女子大学附属高等学校の入試傾向に合わせたきめ細かな指導を受けることができます。

こんな人におすすめ
・国立最難関校を目指しており、本格的な受験対策をしたい人
・5教科すべてでハイレベルな学力を身につけたい人
・実績のある講師から少人数で直接指導を受けたい人
・同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら学びたい人

対象学年:中学1年生〜3年生
指導形態:集団指導(少人数制)
特徴:難関国私立高校受験に特化。選抜講師による質の高い指導と、志望校別対策が充実。
合格実績:開成、筑波大附属、お茶の水女子大附属、学芸大附属、慶應義塾女子、早稲田実業など多数

口コミ・評判のポイント

臨海セミナー ESC難関高校受験科は、講師の質の高さと難関校合格に向けた手厚いサポートが評判です。志望校に合わせた個別のアドバイスがもらえる点や、過去問対策の充実度が高く評価されています。また、定期的な面談で保護者への情報共有も丁寧に行われています。

(参考:臨海セミナー ESC難関高校受験科 公式サイト

住所神奈川県横浜市西区高島2-14-17 クレアトール横浜ビル 5F GoogleMapで場所を表示
最寄駅JR各線 横浜駅 徒歩5分
東急東横線 横浜駅 徒歩5分
横浜高速鉄道みなとみらい線 横浜駅 徒歩5分
対象中学1年生〜3年生
指導形態集団指導(少人数制)

早稲田アカデミー

早稲田アカデミーの画像

難関校合格実績トップクラス / 少人数制 / 志望校別対策

早稲田アカデミーは、開成・筑波大附属・お茶の水女子大附属など最難関校への合格実績がトップクラスの進学塾です。「本気でやる子を育てる」を教育理念に掲げ、少人数制のクラス編成で一人ひとりの学力を確実に伸ばします。

特に難関校向けの「特訓クラス」や「日曜特訓」では、志望校の出題傾向を徹底分析したカリキュラムに基づく指導が行われます。5教科の記述力・思考力を強化するプログラムが充実しており、お茶の水女子大学附属高等学校の入試に求められる高度な学力を養成します。

こんな人におすすめ
・最難関校の合格実績が豊富な塾で学びたい人
・少人数制の環境で丁寧な指導を受けたい人
・志望校に特化した対策講座を受講したい人
・仲間と競い合いながらモチベーションを高めたい人

対象学年:小学1年生〜中学3年生
指導形態:集団指導(少人数制)
特徴:難関校合格実績がトップクラス。志望校別の特訓講座や日曜特訓で実戦力を養成。
合格実績:開成、筑波大附属、お茶の水女子大附属、学芸大附属、慶應義塾女子、早稲田実業など多数

口コミ・評判のポイント

早稲田アカデミーは、熱意ある講師陣と生徒のやる気を引き出す授業スタイルが好評です。難関校合格に向けた独自の教材やテストシステムが充実しており、目標に向かって計画的に学習を進められると評価されています。保護者向けの進路説明会やカウンセリングも手厚く、安心して任せられるとの声が多く聞かれます。

(参考:早稲田アカデミー公式サイト

住所東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル3F(ExiV御茶ノ水校) GoogleMapで場所を表示
最寄駅JR各線 池袋駅 徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 池袋駅 徒歩3分
対象小学1年生〜中学3年生
指導形態集団指導(少人数制)

SAPIX中学部

最難関校合格者多数 / 双方向対話型授業 / 高品質な教材

SAPIX中学部は、最難関高校の合格実績で圧倒的な実績を誇る進学塾です。開成・筑波大附属・お茶の水女子大附属など、国立最難関校への合格者を毎年多数輩出しています。

SAPIX独自の「双方向対話型授業」では、講師が一方的に教えるのではなく、生徒との対話を通じて思考力・表現力を育みます。復習主義を徹底しており、授業で扱った内容を繰り返し演習することで確実な学力定着を図ります。質の高いオリジナル教材も大きな特徴で、入試傾向を緻密に分析した問題演習により、本番で実力を発揮できる力を養います。

こんな人におすすめ
・最難関校を目指す高い意欲と学力を持つ人
・双方向の授業で思考力・表現力を鍛えたい人
・質の高い教材で効率的に受験対策を進めたい人
・ハイレベルな仲間と一緒に学び合いたい人

対象学年:中学1年生〜3年生
指導形態:集団指導
特徴:双方向対話型授業と復習主義による確実な学力定着。最難関校の合格実績で圧倒的な実績。
合格実績:開成、筑波大附属、お茶の水女子大附属、学芸大附属、慶應義塾女子、早稲田実業など多数

口コミ・評判のポイント

SAPIX中学部は、授業の質の高さと教材の完成度が非常に高く評価されています。講師が生徒の理解度を確認しながら進める双方向の授業スタイルにより、深い理解が得られると好評です。ただし、復習の量が多いため、自学自習の習慣がある生徒に向いているとの声もあります。難関校合格への確かな実績が保護者からも信頼されています。

(参考:SAPIX中学部 公式サイト

住所東京都渋谷区代々木1-27-1 JECビル3F(代々木校) GoogleMapで場所を表示
最寄駅JR山手線 代々木駅 徒歩2分
都営大江戸線 代々木駅 徒歩2分
対象中学1年生〜3年生
指導形態集団指導

塾3社の比較表

塾名指導形態対象学年特徴難関校合格実績
臨海セミナー ESC難関高校受験科集団指導(少人数制)中1〜中3難関国私立高校受験に特化。選抜講師による少人数制指導。開成、筑附、お茶附、学附、慶應女子、早実など多数
早稲田アカデミー集団指導(少人数制)小1〜中3「本気でやる子を育てる」が理念。志望校別特訓講座が充実。開成、筑附、お茶附、学附、慶應女子、早実など多数
SAPIX中学部集団指導中1〜中3双方向対話型授業と復習主義。高品質オリジナル教材。開成、筑附、お茶附、学附、慶應女子、早実など多数

3塾とも最難関校への合格実績が豊富ですが、それぞれ指導スタイルに特徴があります。少人数で手厚い指導を受けたい方は臨海セミナー ESC難関高校受験科や早稲田アカデミー、対話型の授業で思考力を鍛えたい方はSAPIX中学部がおすすめです。まずは各塾の無料体験授業や説明会に参加し、お子さんに合った塾を見つけてください。

まとめ

本記事では、お茶の水女子大学附属高等学校の偏差値や難易度、入試情報、学費、カリキュラム、合格実績、学校行事、部活動、評判などについて解説しました。

お茶の水女子大学附属高等学校は偏差値78の超難関校であり、入試では5教科すべてにおいて高い学力が求められます。自主自律の精神を重んじる校風のもと、少人数教育で一人ひとりの個性を伸ばす教育が行われています。高大連携プログラムなど、附属校ならではの魅力的な教育環境も大きな特徴です。

ハマジュクでは横浜・東京エリアを中心に中学・高校受験に関する役立つ情報を発信しています。高校受験向けの学習塾を考えている人は、ぜひ下記ページも参考にしながら自分にあった学習塾を探してみてください。

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この記事を書いた人

ハマジュク編集部は実際に中学受験を経験した人や、全国トップ20(県内トップ3)の学校に進学した人が揃っています。また、塾講師や家庭教師として、県内のトップ校に進学させる実績や、偏差値を30以上上げて志望校へ合格させた経験を持つメンバーで構成されております。受験や講師としての経験も踏まえて、横浜エリアを中心に中学・高校受験に役立つ情報を発信しています。

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